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ぽこポケ、子どもに遊ばせて大丈夫?親が見る3点

「子どもが『ぽこあポケモン』をやりたいって言うんだけど、本当に小さい子に遊ばせて大丈夫?」「CERO A って書いてあるけど、内容はちゃんと見たい」保護者なら気になるところですよね。

この記事では、ぽこあポケモン(通称ぽこポケ)の中身を保護者目線で整理して、子どもに遊ばせる前に親が見ておきたい3つのポイントをまとめます。読み終わる頃には、「うちの子に渡していい?」の判断ができるはずです。

目次

まず確認:CERO A とゲームの中身

ぽこポケのCERO レーティングは A(全年齢対象)です。CERO Aは「すべての年齢の人が楽しめる」内容を意味します。暴力表現・性的表現・反社会的行動の描写などはなく、小さい子と一緒に遊んでも問題ない設計になっています。(ゲームの公式情報についてはぽこ あ ポケモン 公式サイトもご参考ください。)

ゲームの中身をざっくり言うと:

  • 人間の姿に変身したメタモンを操作する
  • 荒廃した街を、ポケモンたちと協力して復興していく
  • ポケモンに家(生息地)を作ってあげると、ポケモンが住みに来てくれる
  • 戦闘やバトル要素はなく、のんびり建築・スローライフ
  • 読み仮名つきで、ひらがなが読めれば小学校低学年でも遊べる

つまり、内容自体は「とても安心して見せられるゲーム」です。それを大前提にして、次に親が見ておきたい3つのポイントに進みます。

親が見る3点:①プレイ時間 ②課金要素 ③通信プレイ

内容が安心だからといって、何も決めずに渡すのは少し早いです。親が事前に話し合っておきたい3つのポイントを順に見ていきます。

① プレイ時間
ぽこポケは「街を建築する」「ポケモンの家を作る」というクリエイティブな遊びで、終わりがないのが特徴です。夢中になりすぎて気づいたら何時間も…ということが起きやすいので、「1日◯分まで」「学校の宿題が終わってから」みたいなルールを最初に決めておくと安心です。Switch 2にはプレイ時間制限の機能もあるので、活用するのも手です。

② 課金要素
ぽこポケはパッケージ販売のソフトで、基本的に追加課金(DLC等)の有無は発売後のアップデート方針次第ですが、Switch本体に『おでかけポーズ』『みまもりSwitch』などの保護者管理機能を設定しておくと、知らないうちの課金は防げます。最初に一度設定しておきましょう。

③ 通信プレイ
ぽこポケにはおすそわけ通信(最大4人)のローカル協力プレイがあります。知らない人と遊ぶオンライン要素は限定的ですが、「友だちと遊んでいいか」「家族の中で遊ぶか」みたいなルールを、ゲーム内容と一緒に話し合っておくとあとでモヤモヤしません。

何歳から遊べる?兄弟がいる家庭の楽しみ方

CERO Aなので公式には全年齢ですが、実際に楽しめるかどうかは「文字が読めるか」「コントローラーを操作できるか」が目安です。

  • 未就学児:親と一緒なら楽しめる。おすそわけ通信で親がメインを担当、子どもがサブで操作するのも◎
  • 小学校低学年:ひらがなが読めれば1人で楽しめる。建築の発想で子どもが大人を驚かせることも
  • 小学校中・高学年〜:本領発揮。凝った建築・街づくりに取り組めて、ずっと遊べる
  • 兄弟がいる家庭:おすそわけ通信で同時プレイ可。兄弟で同じ街を作る経験は思い出になる

逆に注意したいのは「夢中になりすぎて他のことが手につかない」というケース。宿題・食事・睡眠はぽこポケより優先、というルールを親子で握っておくと、ゲーム時間が家族のストレスにならずに済みます。

「親子で一緒にやる」がいちばん長続きする

ぽこポケはひとり遊びにも向いていますが、親が一緒に関わるとさらに楽しいゲームです。おすそわけ通信で同じ街を作ったり、「次はどんなポケモンの家を作る?」と相談するだけで、ただのゲーム時間が家族の時間に変わります。

そこで親側からひとつ提案があります。ぽこポケではブロックを置いて絵を描く「ドット絵看板」という遊びもできるんですが、これを親子で事前にデザインすると盛り上がります。

たとえば子どもが描いた絵を写真に撮って、無料のドット絵設計図メーカーでドット絵に変換します。「これをぽこポケの街の入り口に飾ろう」と提案すると、子どもは大喜びです。ぽこポケ専用のツールではない一般的なドット絵変換ツールですが、看板用の設計図作りにそのまま使えます。

こういう「親が手を貸せるところ」がある遊びは、子どもとの時間を作る口実になるので、ゲーム時間が「親が管理する厄介ごと」じゃなく「家族で楽しむ時間」に変わります。

まとめ:内容は安心、ルールだけ最初に決めよう

  • ぽこポケはCERO A・戦闘要素なしで内容は安心
  • 親が見ておきたい3点:プレイ時間・課金設定・通信ルール
  • 未就学児は親と一緒、小学校低学年〜は1人でも楽しめる
  • 家族で同じ街を作ると、ゲーム時間が「家族の時間」に変わる
  • 親が手を貸せる「ドット絵看板の設計」も楽しい関わり方

「子どもに遊ばせるか」じゃなく、「家族でどう楽しむか」を最初に決めると、ぽこポケは家庭にぴったり馴染むゲームになります。

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