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ぽこあポケモンの設計図アプリは何ができる?機能まとめ

ぽこ あ ポケモン(ぽこあポケモン)で建築を楽しんでいると、「設計図のアプリって何ができるの?」「使ったことないけど、自分に必要かな?」と気になっている方もいると思います。

この記事では、ぽこあポケモンの建築で使える設計図アプリの機能を整理します。「どんなことができるか」をざっくり知っておくと、いざ使いたくなったときにスムーズに始められます。(ゲームの詳細についてはぽこ あ ポケモン 公式サイトもご参考ください。)

目次

設計図アプリとは何をするためのもの?

ぽこあポケモンでは、メタモンのわざでブロックを積み上げて建築していきます。大きなドット絵や複雑な絵柄を作ろうとすると、「どの位置にどの色のブロックを置くか」が分からなくなってきます。

そこで役立つのが設計図アプリです。簡単に言うと、「好きな画像をゲーム内で再現するための見取り図を作るツール」です。ゲームの外(ブラウザや別アプリ)で設計図を作って、それを見ながらゲーム内でブロックを置いていくという流れになります。

設計図なしで頭の中だけで作るのは、大きなデザインになるほど難しくなります。設計図があれば「今何段目の何マス目を作っているか」が分かるので、大作建築も着実に進められます。

ぽこあポケモンの設計図アプリでできること

設計図アプリには、主に次のような機能があります。

①画像をドット絵に変換する

好きなキャラや写真をアップロードすると、自動でドット絵(マス目状の絵)に変換してくれます。一から手描きしなくていいので、絵が苦手な方でも自分の好きなデザインを作れます。ただし、元画像の質で仕上がりが大きく変わります。背景なし・輪郭がはっきりした画像を使うと精度が上がります。

②色数を絞り込む・色を置き換える

変換直後は色が細かすぎて、ゲーム内のブロックで再現できないことがあります。色数の絞り込み機能を使うと、4色・8色・12色といった形で使う色を減らせます。さらに、特定の色を別の色(集めやすいブロック)に一括置き換える機能があると、実際の建築にそのまま使いやすい設計図に仕上がります。

③必要なブロックの個数を確認する

設計図ができたあと、「この色のブロックが何個必要か」を表示してくれる機能があると便利です。事前に材料の個数が分かれば、ゲーム内での素材集めの見通しが立ちます。足りないブロックを確認してから建築に取りかかれるので、途中で中断しにくくなります。

④段ごとに設計図を確認する

ゲーム内の建築は基本的に下から1段ずつ積み上げていく作業です。設計図を「全体表示」しか見られないと、「今どの段を作っているか」が分かりにくくなります。スライダーで段を切り替えながら確認できる機能があると、1段ずつ集中して進められるので迷子になりません。

設計図アプリを使うときに知っておきたいこと

便利な設計図アプリですが、使う前に知っておくと失敗しにくいポイントがいくつかあります。

  • 変換したらそのまま使えるわけではない:変換後の設計図は、色数の調整など「仕上げの作業」が必要なことが多いです。「変換→編集→完成」の3ステップで考えておくと気持ちが楽になります。
  • 元画像は背景なしが理想:背景ありの画像をそのまま変換すると、背景部分も設計図に入って形がぼやけます。キャラだけ切り抜いた画像(透過PNG等)を使うのがおすすめです。
  • ぽこあポケモン専用ではないものでも使える:設計図アプリは「ぽこあポケモン専用」と書いていなくても、マイクラ建築向けのドット絵ツールがそのまま使えます。仕組みは同じ「ブロック単位の設計図」だからです。

ぽこあポケモンの設計図作りに使えるブラウザツール

ここまで紹介した機能をひとつのツールでまとめて使いたい方には、ブラウザで動く無料の設計図メーカーが便利です。インストール不要で、PCでもスマホでもすぐに使えます。

  • 画像をアップロードしてドット絵に自動変換
  • 色数の絞り込み・色の一括置き換えができる
  • 必要なブロックの個数が確認できる
  • スライダーで段ごとに設計図を確認できる
  • 完全無料・登録なし・PCとスマホの両方に対応

ぽこあポケモン専用に設計されたアプリではありませんが、ゲーム内の建築に必要な機能はひと通りそろっています。「まず試してみたい」という気持ちがあれば、気軽に使ってみてください。

まとめ:設計図アプリの主な機能はこの4つ

  • 画像→ドット絵の変換(絵が苦手でも好きなデザインが作れる)
  • 色数絞り込み・色置き換え(ゲーム内のブロックで再現しやすくする)
  • 必要ブロック個数の確認(材料集めの見通しが立つ)
  • 段ごとの設計図確認(1段ずつ進めて迷子を防ぐ)

設計図アプリを使うと「どこに何を置くか」がはっきりするので、大きな建築でも少しずつ着実に完成させていけます。まずは小さなデザインから試してみると、使い方のコツがつかみやすいですよ。

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