💻 設計図エディター Pro 使い方ガイド
このツールは、お好きな画像を元に「誰でも簡単にゲーム内で建築できる設計図」を作成・編集するための高機能シミュレーターです。
STEP 1 画像をアップロードして一瞬でボクセル化
左パネルの「前面画像」から変換したい画像を選びます。これだけで自動的にブロックの世界が立ち上がります。
用途に合わせて以下のモードを使い分けましょう。
- 立体モード: 厚みのある3Dオブジェを作成したい時に。
- 平面モード: 地上絵や床のドット絵を作りたい時に最適です。
- サイズ・ぶ厚さ調整: スライダーで全体の大きさを直感的に変更できます。
STEP 2 高度なAIカラー抽出
画像の色をどのようにブロック化するか、左パネルで指定できます。
- ドット絵風 (16色階調化): レトロゲームのような味のある色合いに自動調整します。
- カスタム (自動抽出): 画像から主要な色をAIが抜き出します。抽出したパレットの色をクリックすると、別の色へ一括で塗り替える(色域置換)することも可能です。
STEP 3 手動での自由な建築・手直し機能
右下の 🛠️ ツールボタン を押すと、編集モードに切り替わります。自動生成された設計図に、あなた自身の手でアレンジを加えられます。
✏️ ペンツール(追加)
選んだ色のブロックを新しく配置します。
🧽 消しゴム(削除)
不要なブロックをなぞって消去します。
🖱️ 範囲選択&色塗り
ドラッグでブロックをまとめて選択し、一気に色を塗ったり削除できます。
STEP 4 実際の建築を助けるシミュレーション
画面下部の白い「シミュレーションバー」は、実際のゲーム内で建築する際に最も役立つ機能です。
- スライダー操作: 「1段目」「2段目」と、下から順にどのようにブロックを積めば良いかを確認できます。
- ▶️ 再生ボタン: 1段目から完成までを自動でアニメーション再生します。
- 💡 全体明 / 部分明: 現在作っている段だけを明るく光らせて、見やすくする機能です。
その他の便利なサポート機能
- 背景自動透明化: 画像の背景をAIが自動で切り抜きます(強さ調整可能)。
- 中身を空洞にして節約: 見えない内部のブロックを自動で削除し、ゲーム内で必要な素材数を大幅に減らします。
- フローティングボタン: 網目表示のON/OFF(▦)、背景テーマ変更(🌓)、スクショの保存(💾)、視点リセット(🎥)が右下からいつでも可能です。